■劇場版『BLOOD-C The Last Dark』
劇場版『BLOOD-C The Last Dark』スタッフ・予告PV公開!クオリティ高いイントロダクション
--あの衝撃は、ほんの始まりにすぎなかった。
押井守のもと神山健治、寺田克也らそうそうたるスタッフが集結し、ジェームス・キャメロン、
クエンティン・タランティーノほか各国のトップクリエイターから絶賛の声が寄せられた
『BLOOD THE LAST VAMPIRE』を皮切りに、世界を駆ける大河ドラマとして展開したテレビシリーズ
『BLOOD+』、厚い要望により実現した実写版海外リメイク『LAST BLOOD』と、その最先端の技術と
意欲的な内容で、常に国内外から高い評価を受けてきた「BLOOD」シリーズ。その中でも
「最大の問題作」といまなお熱い論議を巻き起こしている『BLOOD-C』が、満を持して
スクリーンに帰ってくる。
誰も予想だにしなかった驚愕の結末を迎えたテレビシリーズから一年、久遠の時を生きる少女
“小夜”と異形なる<古きもの>との戦い、大都市・東京の暗部で蠢く陰謀、愛憎入り乱れる
復讐劇--覚醒した『BLOOD-C』が切り開く、アニメーションの新たな地平が劇場にて蘇る。
物語
東京、冬。
青少年保護条例によって未成年の夜間外出やネットの利用は規制され、若者たちは自由を求めて
水面下での戦いを続けていた。そのひとつにサーラットというチームがあった。
彼らは、政財界に大きな影響力を持ち、事実上この東京を支配している七原文人に戦いを挑もうとしていた。
ネットを武器に文人に関する情報を集める中、文人の背後にある秘密組織〈塔〉が
人間を使った実験を行なっているという情報をつかむ。
〈塔〉の真相を暴くためサーラットのメンバーが地下鉄に網を張っている時、
突如として現れた異形のモノが乗客を襲う。
その危機に現れたのは日本刀を手に〈古きもの〉と戦う少女・小夜だった。
浮島地区で行われた忌まわしき事件によって、全てを失った小夜。
文人と〈塔〉は〈古きもの〉を使いなにを「実験」しようとしているのか。
そして小夜は文人への復讐を遂げられるのか。
今、最後の戦いが始まる―――
CAST
小夜:水樹奈々
七原文人:野島健児
STAFF
原作:Production I.G/CLAMP
監督:塩谷直義
脚本:大川七瀬 藤咲淳一
キャラクター原案:CLAMP
キャラクターデザイン・総作画監督:黄瀬和哉
アニメーション制作:Production I.G 配給:松竹

作画クオリティや名作オーラぱねぇな……
TV版の後半のテンションは異常だったからな。
